ロッキンf00年11月号付録CD

収録曲
1.Bastard

 音楽雑誌ロッキンf11月号に、創刊300号記念として付けられた付録CD。このCDにより、世にクラウド・ナインの存在が明らかになり、ロック・シーンに衝撃を叩きつけた。「Bastard」は、入院していたTAIJIにShuが原曲を聴かせ、これに衝撃を受けたTAIJIがロック・シーンに復帰するキッカケとなった曲。サイバーでヘヴィ、さらにはグルーヴィーという、まさにハイブリッドなサウンドで迫るナンバーだ。この「Bastard」は、“2nd”デモと表記されていたため、聴いた人の中で1stデモの存在が話題となり、右の[1st demonstration]発売の運びとなった。このCDは、現在、入手不可となっています


Blaze up 01年1月発表 ¥1,200

収録曲
1.Speed Rise
2.Foolishly Bold
3.Bastard〜Blaze up Remix〜

 2000年8月に、第1期のメンバーがそろった時点でレコーディングされたデモ音源であった1、2に、ロッキンf付録であった「Bastard」のリミックスの計3曲を収録。本来は販売する予定はなかったが、ファンの要望に応え、限定でリリースされたCDだ。1は、ヘヴィ・ロックに、ヒップホップ、アメリカン・ハード・ロックというさまざまな要素をクラウド・ナイン流に融合したナンバー。ライヴでは、オープニングにプレイしていた代表曲でもある。2は、クラウド・ナインの中でもヘヴィ・メタル的なナンバーで、サビの展開ではShuとTAIJIによるグルーヴ感あふれるジャック・オフ・ヴィブラートが印象的だ。3は、オリジナル・ヴァージョンとのあまりの違いにファンの間では賛否両論を呼んだ。1〜3とも、原曲の作曲はShu、作詞はYAZZとなっている。
※このCDは、このCDは、現在、入手不可となっています


コロムビア/Blaze up 01年11月発表 ¥2,100

収録曲
1.CRAZY NIGHT=スペシャル・バンド
 メンバー: トミー・ハート/vo(元フェア・ウォーニング〜ソウル・ドクター)
     橘高文彦/gt(X.Y.Z→A)
     馬場育三/b(ドラゴン・アッシュ)
     Clutch.J.Himawari/ds(セックス・マシンガンズ)
2.ROCK SHOCK〜MORE AND MORE=クラウド・ナイン
3.S.D.I.=サンズ・オウル
4.CRAZY DOCTOR=フルトラップ
5.LOUDNESS=プリングティース
6.HOW MANY MORE TIMES=高崎 晃(ラウドネス) & DEV LARGE(ブッタブランド)

 Shuプロデュースによるラウドネス・トリビュート・アルバム。2001年、13年ぶりに復活したラウドネスのライヴを観たShuが、日本が誇る偉大なバンドに敬意を表し、トリビュート・アルバムの制作を決意。国内外問わず、ラウドネスに影響を受けたというアーティストに声をかけ、上記のアーティストたちが集結。アルバム・リリースに至った。クラウド・ナインは、初期ラウドネスの代表的なファスト・ナンバー「ROCK SHOCK」をカヴァー。左に紹介した「BASTARD」にも通じるアレンジで、独自のヘヴィさを演出し、ラウドなサウンドを披露している。